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最終更新日: 2017-11-22
教員写真:野崎 健太郎
野崎 健太郎
のざき けんたろう
准教授
 

◆メッセージ

私は静岡県浜松市に生まれ、天竜川に抱かれた小さな町、天竜市(現在は浜松市に合併)で高校までを過ごしました。子どもの時は、身近にある豊かな自然、特に河川で遊び呆けており、自然界の不思議を調べることを一生の仕事にしたいと思っていました。その気持ちを大きく育ててくれたのは小学校、中学校、高等学校の先生方でした。理科の時間に教室で授業することなく、子どもたちを生き物採集、化石掘りなど野外に連れ出してくれた小学校の先生、自由研究で行った河川の魚類分布調査に助言してくれた中学校の先生、私を熱心に指導し、水環境の勉強が出来る大学に合格させてくれた高等学校の先生、本当に良い先生方にめぐり合い、ここまで来ることができました。教師は子どもの夢を伸ばすやりがいのある職業です。私は、理科、生活科を通じて、自然界の不思議、楽しさを子どもたちに伝える授業の工夫を皆さんと考えていきたいと思います。
 
 

◆生年

1968

 

◆最終学歴

信州大学繊維学部応用生物科学科卒業(1992年)京都大学理学研究科植物学専攻修了(1999年)

 

◆学位

博士(理学)

 

◆最近の研究テーマ

教員養成系の大学生への自然体験教育、教員養成課程における教科「理科」「生活科」の教育法の研究、陸水学(河川、湖沼の仕組みを調べる分野)、水環境教育

 

◆研究業績

《論文》

  • Nozaki, K., Kohmatsu, Y. Yamamoto, T. and Tuji, A. (2009) Phytoplankton productivity in a pond of brownish-colored water in a Japanese lowland marsh, Naka-ikemi、Limnology, 10, 177-184
  • Nozaki, K. (2010) Conjugation and zygospores of a filamentous green alga, Spirogyra sp., propagated in a littoral zone of the north basin of Lake Biwa, Japan、Rikunomizu, Limnology in Tokai Region of Japan, 43 : 91-94
  • 野崎健太郎・倉澤美保(2010)天白川減流域(愛知県日進市)の水質環境、矢作川研究, 14, 39-44
  • 野崎健太郎(2010)小学校教員養成課程の大学生への教材体験を通した「理科」学習の実践、椙山女学園大学教育学部紀要, 3, 85-95
  • 野崎健太郎(2011)植物の成長観察を用いた大学生の科学的素養(科学リテラシー)教育の実践-保育者および小学校教員養成課程における教科「生活科」での事例研究-. 椙山女学園大学研究論集(自然科学)42,27-33.
  • 野崎健太郎(2011)小学校教員養成課程の「理科」における鮮魚(マイワシ:Sardinops melanostictus)を用いた解剖実習. 椙山女学園大学教育学部紀要, 4, 95-102.
  • 野崎健太郎(2011)河川に繁茂した糸状緑藻シオグサ(Cladophora crispata KUTZING)群落内の溶存酸素濃度の日変化:犬上川河口域(滋賀県彦根市)の事例. 陸の水, 48, 1-8.
  • 野崎健太郎(2012)保育者・小学校教員養成課程の「生活科」授業における生命と食の学び.椙山女学園大学研究論集(自然科学篇),43:1-12.
  • 野崎健太郎(2012)小学校教員養成課程における模擬授業を導入した「理科指導法」の学習の立案と実践‐授業を準備し実践するまでに必要な時間経過を理解するために‐.椙山女学園大学教育学部紀要,5:165-175.
  • 野崎健太郎(2012)保育者・小学校教員養成課程における河川調査実習の立案とその教育効果.日本生態学会誌,62:51-58.
  • 野崎健太郎(2012)人文社会学系の大学生を対象とした陸水環境教育の実践‐講義科目への利き水,水質分析およびBOD試験の導入とその評価.陸の水,54:11-18.
  • Nozaki, K. (2013) Formation process of conjugation and zygospores of a filamentous green alga, Spirogyra species collected from a lowland marsh, Naka-ikemi, Tsuruga, Fukui, Japan.、Rikunomizu, Limnology in Tokai Region of Japan : 35-39.
  • Nozaki, K., Mori, Y. et al. (2013) Preliminary research on paper rotor (Kami-tombo) as a craft teaching material: effect of wing width and length on rotor flight time、Journal of the School of Education, Sugiyama Jogakuen University, 6: 355-361.
  • 野崎健太郎(2013)自然科学系の大学講義における期末試験の得点と事後学習との関係.、椙山女学園大学研究論集,44(自然科学篇): 1-8.
  • 野崎健太郎(2014)大学教養科目の環境学におけるアクティブ・ラーニングの効果、椙山女学園大学研究論集(自然科学篇)45 : 119-126
  • 野崎健太郎(2014)尾張丘陵南端の崖線に見られる湧水の湧出量,水温,水質の季節変化ー愛知県日進市岩崎町竹の山地区における事例研究ー、陸の水64 : 31-37
  • 野崎健太郎(2014)生物学教育における有性生殖の教材としての糸状藻アオミドロ属(車軸藻綱)の有用性、椙山女学園大学教育学部紀要7 : 295-299.
  • 野崎健太郎(2015)静岡県浜松市三ヶ日町尾奈で採集された糸状藻アオミドロ属(接合藻綱)の接合を誘引する要因の解析、椙山女学園大学研究論集(自然科学篇)46 : 21-29
  • 野崎健太郎(2015)糸状藻アオミドロ属の接合過程を教材とした有性生殖の学びー小学校教員養成課程における実践ー、椙山女学園大学教育学部紀要8 : 159-167

《著書》

  • 自然的かく乱・人為的インパクトと河川生態系, 技報堂, 東京(6章 自然的かく乱・人為的インパクトに対する河川水質と基礎生産者の応答 p.231-257)、2005
  • 身近な水の環境科学-源流から干潟まで-,朝倉書店,東京(4章 地下水の世界,5章 河川中流域,8章 都市の水循環)、2010
  • 河川生態学(中村太士編集)3.1 付着藻類p.72-88. 講談社、2013
  • 身近な水の環境科学(実習・測定編)ー自然の仕組みを調べるためにー、日本陸水学会東海支部会 編集,朝倉書店,東京、2014
 

◆社会的活動又は学会活動

日本陸水学会、応用生態工学会、環境教育学会、International Association of Theoretical and Applied Limnology(国際理論応用陸水学会)、Freshwater Biological Association(淡水生物協会)、日本陸水学会和文誌「陸水学雑誌」 編集幹事、日本陸水学会 評議員、日本陸水学会東海支部会 会長

 

◆学術賞の受賞状況

日本陸水学会吉村賞

 

◆担当講義

科目名
学年
保育指導法(環境) 1
教育統計 2
生活科 2
理科 2
卒業研究 4
環境の科学 1・2
理科の指導法 2・3
ケースメソッドA 3・4

 

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