Sugiyama 椙山女学園

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最終更新日: 2017-11-22
教員写真:中島 正夫
中島 正夫
なかしま まさお
教授
 

◆メッセージ

「子ども(親子)の健康」に関する授業を担当しています。
小児科の臨床経験や厚生省・保健所などでの行政経験を踏まえ、主として保育者を目指している学生の学びを支援します。
 

◆URL

-
 

◆最終学歴

岐阜大学医学部

 

◆学位

医学博士

 

◆最近の研究テーマ

・発達障害の特性がある子どもの早期の気づきと保護者を含めた支援体制
・若年女性の痩せ志向
・大学学生食堂における食環境整備
・母と子の健康を支援する手帳制度

 

◆研究業績

《論文》

  • Metabolism of Sphingomyelin in Cultured Skin Fibroblasts from Patients with Different Types of Niemann-Pick Disease、The Tohoku Journal of  Experimental Medicine 148(4)334-337、1986
  • 地域保健対策の検討にPRECEDE-PROCEED モデルを利用した経験を通して得られたいくつかの知見、日本公衆衛生誌 51巻(3)190-196、2004
  • 妊産婦と乳幼児の健康を支援する手帳制度の変遷と公衆衛生行政上の意義について、日本公衆衛生雑誌58(7)515-525、2011
  • 保育所(園)に通う障害を持つ子どもに関する「個別の支援計画」策定状況などについて、椙山女学園大学研究論集{自然科学篇}第42号13-25、2011
  • 椙山女学園大学における食環境整備‐第1報:女子大学生の「昼食の選択」に関する意識などについて、椙山女学園大学研究論集第43号自然科学篇.89-96、2012
  • 保育所に通う障害を持つ子ども・「気になる子」の状況について、椙山女学園大学教育学部紀要第5号69-80、2012
  • 母と子の健康を支援する手帳制度の変遷、小児科臨床 65(8)1767-1777、2012
  • 幼稚園に通う発達障害がある子ども・「気になる子」の状況について、椙山女学園大学教育学部紀要第6号91-103、2013
  • 母子健康手帳の歴史、チャイルドヘルス 16(12)828-832、2013
  • 保育所と幼稚園における発達障害がある子ども・「気になる子」の状況について、椙山女学園大学看護学研究第6号23-31、2014
  • 発達障害の特性がある幼児の早期の気づきと親・家族を含めた支援体制のあり方に関する検討、椙山女学園大学看護学研究第7号1-10、2015
  • 女子大学生の痩せ志向について―第1報:質的研究―、椙山女学園大学研究論集第47号自然科学篇1-10、2016

《著書》

  • 日本の母子健康手帳、保健同人社、1991
  • 新時代の保育双書「図解 子どもの保健I 一部改訂(補訂)」、みらい社、2015
  • 子どもの食と栄養[第2版]、建帛社、2015
 

◆社会的活動又は学会活動

<社会的活動>
岐阜市子ども・若者総合支援センター医師嘱託員
岐阜市子ども・若者総合支援センター事業推進委員会委員(副委員長)
岐阜大学大学院小児病態学非常勤講師
自由ヶ丘学園評議員
<学会活動>
日本小児神経学会、日本発達障害学会、日本小児保健協会、日本公衆衛生学会、東海公衆衛生学会、日本栄養改善学会

 

◆担当講義

科目名
学年
子どもの保健IA 1
人間論 1
子どもの保健IB 2
子どもの食と栄養 3
子どもの保健II 3
卒業研究 4

 

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