Sugiyama 椙山女学園

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最終更新日: 2017-11-22
教員写真:服部 次郎
服部 次郎
はっとり じろう
准教授
 

◆メッセージ

長年の臨床現場(児童相談所、児童福祉施設等)での実践経験等で得ることができた知見を、学生への授業・指導等で伝えることにより、学生が社会における保育・教育等の実践現場の中でそれを活かすことができるようになることを期待しながら自分自身の教育・研究・社会的活動にも取り組みたいと考えております。
 

◆URL

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◆最終学歴

名古屋大学文学部哲学科(心理学専攻)

 

◆最近の研究テーマ

「保育実習(施設)の意義」、「学びの主体性」、「障がい児保育・教育」

 

◆研究業績

《論文》

  • 「高機能自閉症と思われる事例ヘの援助(2)‐保育園卒業後の状況‐」(全国保育士養成協議会研究大会)、2006
  • 「障害児と健常児がともに育ちあう環境とはーアサヒ障害児・健常児合同キャンプにおけるグループの発達段階に焦点を当ててー」(岡崎女子短期大学紀要集第42号)、2009
  • 「保育実習(施設)の意義についてー実習を終えた学生のアンケートから見えてくるものー」(岡崎女子短期大学紀要集第43号)、2010
  • 「保育実習(施設)の意義について(2)ー実習を終えた学生のアンケートから見えてくるものー」(岡崎女子短期大学紀要集第44号)、2011
  • 保育者・教師養成課程における初年次教育としての施設(学校)見学を充実させる事前学習の実践―学生が主体的に学ぶことを目指した「施設調べ」の試みー、椙山女学園大学 教育学部紀要 Vol.5 pp147-164、2012
  • 保育者・教師養成課程における初年次教育としての施設(学校)見学を充実させる事前学習の実践(2)、椙山女学園大学 教育学部紀要 Vol.6 pp1-27、2013
  • 保育者・教師養成課程における初年次教育としての施設(学校)見学を充実させる事前学習の実践(2)、椙山女学園大学 教育学部紀要 Vol.7 pp187-208、2014
  • 保育者・教師養成課程における初年次教育としての施設(学校)見学を充実させる事前学習の実践のその後の専門教科への影響について―学生の主体的学びの促進を目指した授業での試み―、椙山女学園大学教育学部紀要Vol.8 p179-192、2015
  • 保育者・教師養成課程で学ぶ学生の主体的学び(学びの主体性)の促進を目指した授業での試みについてー「手書きA3課題」を授業に活用することの意義とその効果―、椙山女学園大学 教育学部紀要 Vol.9 pp191-203、2016

《著書》

  • 『実践事例に基づく障害児保育』(保育出版社)、2007
  • 『実践から学ぶ 児童虐待防止』(学苑社)、2007
  • 『現代児童福祉論』(第2版)(ミネルヴァ書房)、2008

《報告書》

  • 「障害児・健常児の合同キャンプについて‐グループの発展過程について(3)‐(NPO法人あさひキャンプ名古屋)、2008
 

◆社会的活動又は学会活動


愛知県現任保育士養成研修講師
愛知県委託事業 障害児(者)地域療育等支援事業での講師
県内保育園・幼稚園・小中学校における子育て・障害に関する講演等の講師

日本保育学会、日本心理臨床学会、日本臨床心理士会

 

◆担当講義

科目名
学年
社会福祉 1
児童家庭福祉 2
保育実習IB 2
保育実習指導IB 2
社会的養護 2
相談援助 2
介護等体験 3
保育実習III 3
保育実習指導III 3
障害児保育演習 3
卒業研究 4
ケースメソッドA 3・4
特別支援教育I 3・4
特別支援教育II 3・4

 

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