Sugiyama 椙山女学園

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最終更新日: 2017-11-22
教員写真:山田 真紀
山田 真紀
やまだ まき
教授
 

◆メッセージ

椙山女学園大学教育学部は、活気のある明るい学部です。学部棟内では、誰とでも「おはようございます」「こんにちは」と声をかけあい、授業中の討論では、活発な議論が交わされます。充実した4年間を過ごした学生は、大きく成長し、誰もが自分の希望する職業に就くことができています。平成27年度の教員採用試験の合格率は73.2%で全国トップクラス、そして全国の教育学部のなかで就職率ナンバーワンとなりました(大学通信調べ。朝日新聞社「大学ランキング2017」より。)
保育士・幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状がすべて取得できるなど、複数の資格・免許状が取得できるのも魅力です。「先生」は子どもの成長のお手伝いができるとても素敵な職業です。先生になりたい方、教育に関心のある方、ぜひ椙山女学園大学の教育学部に学びに来てくださいね。
 

◆URL

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◆最近の研究テーマ

日本の学校には教科の勉強以外に、学校行事、生徒会活動、部活動など、さまざまな活動があります。もしこれらの教科外の活動がなくなったら、学校は塾のようになってしまい、学校生活の楽しみも半減してしまうことでしょう。世界の国々に目を向けると、やはりどの国の学校でも、さまざまな教科外活動を行っており、その内容にはその社会の特徴がよく現れています。私は日本以外に、フランスとオーストラリアに注目して、「教科外活動の国際比較研究」をテーマに研究に取り組んでいます。

 

◆研究業績

《論文》

  • 小学校における教科外活動の編成形態に関する日豪比較、オセアニア教育研究、第12号、p.65-79 (査読付)、2006
  • フランス・ドイツ・イギリスにおける"学級づくり”活動の実践に関する比較検討、日本特別活動学会紀要、第15号、17-28頁(査読付・共著)、2007
  • オーストラリアNSW州の公立小学校における学校共同体を創造する活動の展開、オセアニア教育研究、第15号、p.10-25 (査読付)、2009
  • フランス・ドイツ・オーストラリアにおける“学校づくり”活動の実践に関する比較検討、日本特別活動学会紀要、第17号、p.39-48 (査読付)、2009
  • 市民性の教育に関する国際比較調査―フランス・ドイツ・オーストラリアに注目して―、椙山女学園大学、教育学部紀要、創刊号、p.27-41、2010
  • オーストラリアの教育改革:NSW州が独自に進める教育改革に注目して、椙山女学園大学『教育学部紀要』、第4号、111-124頁、2011
  • オーストラリアの教育改革:全国評価プログラムに注目して、椙山女学園大学研究論集(社会科学篇)、第42号、111-128頁、2011
  • オーストラリアと日本の小学校音楽科の比較研究 その1 ‐学習指導要領の比較からー、椙山女学園大学教育学部紀要、第8号、pp. 59‐70(共著)、2015
  • オーストラリアと日本の小学校音楽科の比較研究 その2 ‐音楽の授業の比較からー、椙山女学園大学教育学部紀要、第8号、pp. 71‐86、2015
  • 保育環境の安全基準に関する日豪比較 ‐園庭の環境づくりに焦点をあててー、椙山女学園大学教育学部紀要、第8号、pp. 109‐130(共著)、2015
  • 造形領域における日本とオーストラリアの学習指導要領の比較 ー幼児期と学童期に着目して、椙山女学園大学教育学部紀要、第8号、pp. 141‐158(共著)、2015
  • オーストラリアの小学校における図画工作の授業の実態と課題 ‐シドニー市の公立小学校での参与観察からー、椙山女学園大学論集、第46号(社会科学篇)pp. 219‐236(共著)、2015
  • アクティブラーニングを用いた道徳の授業 その1~廃棄物処理ゲームの紹介~、椙山女学園大学教育学部紀要 第7号、pp. 257-275、2015
  • アクティブラーニングを用いた道徳の授業 その2 ‐「ちがいのちがい」のアクティビティ‐、愛知淑徳大学教志会研究年報、第2号、165-178頁、2016

《報告書》

  • 「ふれあい実習II(参加)」の実践報告~教員養成と現職教育のための“ハイブリッド型教育実習”構築を目指して~、椙山女学園大学教育学部紀要、第5号、pp.195~207、2012
  • 椙山女学園大学教育学部が独自に開講する実習の構造~「ふれあい実習I(観察)」の授業を中心に~、東海教師教育研究、第26号、pp.9~19、2012
  • 自分の命について考える道徳の授業―生と死のふたつのアプローチから―、椙山女学園大学教育学部紀要、第6号、pp.325~334、2013
  • 椙山女学園大学教育学部のボランティア支援科目の実際、東海北陸教師教育研究、第29号、15-26頁、2016
  • 大学と附属幼稚園の共同研究の試み 第一報告 ‐シドニー市の公立幼稚園でのインターンシップとその後の展開―、椙山女学園大学教育学部紀要、第9号、205-218頁(共著:筆頭)、2016

《その他》

  • 日本の学校行事のよさと特質を踏まえた教師の指導の在り方、道徳と特別活動 2月号(vol.28 no.11)文渓社、pp.4~7、2012
  • 学校行事で、集団のなかで、貢献できる行動力を育てよう、児童心理、7月号 金子書房、pp.78~82、2012
  • フランスにおけるシティズンシップ教育、指導と評価、6月号、日本図書文化協会、54‐56頁、2016
 

◆社会的活動又は学会活動

日本教育社会学会、日本特別活動学会(平成10年9月より理事、平成27年4月より研究推進委員、紀要編集委員)、オセアニア教育学会(平成24年度より紀要編集委員、平成28年度より紀要編集委員会副委員長)全国小学校学校行事研究会(研究協力者)

 

◆担当講義

科目名
学年
外国語(英語A) 1
外国語(英語B) 1
人間論 1
子どもと英語コミュニケーションI 2
道徳の指導法(初等) 3
特別活動の指導法(中等) 3
卒業研究 4
教職実践演習(教諭) 4
海外教育研修I 1・2・3・4
海外教育研修II 1・2・3・4
教育ボランティアI 1・2・3・4
ふれあい実習II(参加) 1・2・3・4
教育ボランティアII 2・3・4
ケースメソッドB 3・4
子どもと英語コミュニケーションII 3・4

 

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