最終更新日: 2010-07-29
◆メッセージ
私は、当大学に赴任するまで、小児科医として臨床・研究に8年5か月、その後行政医として公衆衛生行政に21年7か月携わって来ました。
平成19年4月からは、当学部などで次世代育成を担う人材の養成に取り組んでいます。
専門は「小児保健」、「健康政策」、「小児神経学(発達)」などです。
これまでの臨床・研究、行政の経験をもとに、子どもの質の高い生活の基礎となる「健康」を守り育てることのできる保育士・教諭になれるよう、学生の学びを支援します。
◆URL
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◆最近の研究テーマ
最近は、小児保健対策に関連した各種の調査研究を行っています。
主なものは、「幼児を持つ養育者の食育支援対策」、「乳幼児の事故予防対策」、「防煙(子どもをタバコから守る)対策」などです。
◆研究業績
《論文》
- NICUを退院した児の母親の育児に関する心配ごととニーズ等について、『周産期医学』30巻10号p.1367〜p.1371、2000
- 地域保健対策の検討にPRECEDE-PROCEED モデルを利用した経験を通して得られたいくつかの知見、『日本公衆衛生誌』51巻3号p.190〜p.196、2004
- 「家庭における食育の推進」のための保護者の支援 第1報:幼児を持つ保護者の「子どもの食」に関する意識について(質的調査)、椙山女学園大学研究論集自然科学編第40号、2009
- 「家庭における食育の推進」のための保護者の支援 第2報:幼児を持つ保護者の「子どもの食」に関する意識について(量的調査)、椙山女学園大学教育学部紀要第2号、2009
- PRECEDE-PROCEEDモデルを利用した精神障害を持つ者の治療・服薬中断予防に関する検討、椙山女学園大学看護学研究第1巻、2009
《著書》
《学会発表》
- PRECEDE-PROCEED Modelを利用した保健所母子保健計画の策定〜一般的な方法で策定された計画との比較を中心として〜、第61回日本公衆衛生学会総会、2003
- 岐阜県中濃圏域における施設分煙・禁煙等の状況、第63回日本公衆衛生学会総会、2004
- 幼児を持つ養育者の「子どもの食」に関する意識について(第1報)―質的調査―、第64回日本公衆衛生学会総会、2005
- 幼児を持つ養育者の「子どもの食」に関する意識について(第2報)―量的調査―、第65回日本公衆衛生学会総会、2006
- 幼児を持つ養育者の「子どもの食」に関する意識等について(第3報)−PRECEDE-PROCEEDモデル利用により抽出した各要因の関連に関する検討−、第66回日本公衆衛生学会総会、2007
◆社会的活動又は学会活動
【社会的活動】
岐阜市障害者自立支援協議会委員
【学会活動】
日本小児保健学会、日本小児神経学会、日本公衆衛生学会、東海公衆衛生学会など
◆担当講義
科目名 |
学年 |
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小児保健A(発育・疾病等)
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1
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小児保健B(公衆衛生)
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2
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|---|
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精神保健
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2
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小児栄養演習
|
3
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|---|
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小児保健実習
|
3
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いのちの教育
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3・4
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|---|
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ケースメソッドI
|
3・4
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ケースメソッドII
|
3・4
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|---|
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卒業研究
|
4
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