Sugiyama 椙山女学園

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最終更新日: 2017-11-22
教員写真:竹内 聖彦
竹内 聖彦
たけうち きよひこ
教授
 

◆メッセージ

 生物は環境に敏感に反応し適応することでその繁栄を築いてきました。環境に反応するためには環境をよく知る必要があります。私たち人間は環境を知るための強力な好奇心を持ち合わせたがゆえに現在の繁栄を誇っているのです。この好奇心こそが私たちの生活を豊かにする原動力です。自分が何者であるか知りたい、自分を取り巻く世界がどうなっているかを知りたい、その強い思いによって科学が進歩し、文明が発達してきたのです。
 種々の学問もその根底は好奇心が支えています。そのような素朴な好奇心によって、自分自身に関心を持てば哲学をはじめとする人文科学に、自分を取り巻く人々の関係に目を向ければさまざまな社会科学に、更に広く自分たちの存在する自然現象の真理を求めれば物理学化学などの自然科学に発展していくのです。
 大学ではそのような学問の薫りを少しでもいいですから味わってみてください。きっと素敵な経験ができるでしょう。
 

◆URL

-
 

◆最近の研究テーマ

代数多様体の分類論,特に弱ファノ多様体の分類

 

◆研究業績

《論文》

  • T.Hayakawa & K.Takeuchi, On canonical singularities of dimension three,Japanese Journal of Mathematics Vol.13, No.1、1987
  • K.Takeuchi, Some birational maps of Fano 3-folds,Compositio Mathematica Vol.71、1989
  • K.Takeuchi, Hypersurface weak Fano fourfolds in the projective space bundles over the projective line,Economics and Information Studies,No.32、2002
  • Y.Saito & K.Takeuchi, 確率中点スキームのMS安全性について、Review of Economics and Information Studies,Vol.6 No.3-4、2006
  • K.Takeuchi, A weak Fano quadric surface bundle with a bisectional flopping curve,Review of Economics and Information Studies, Vol.6 No.3-4、2006
 

◆社会的活動又は学会活動

日本数学会会員

 

◆担当講義

科目名
学年
コンピュータと情報I 1
初等幾何学 1
数学演習I 1
数学演習II 1
線形代数学I 1
線形代数学III 2
代数学要論 2
現代数学入門A 3
数学演習VI 3
代数学続論 3
数学教材研究A 4
卒業研究 4

 

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