Sugiyama 椙山女学園

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教員紹介 教員紹介TOPへ

最終更新日: 2017-11-22
教員写真:佐藤 厚子
佐藤 厚子
さとう あつこ
教授
 

◆メッセージ

日本語表現や国語教科に関する授業を担当します。授業では、近代の小説や論説、古代・中世の説話や絵巻など、さまざまな時代・ジャンルの作品を取り上げます。学生の皆さんは、言語表現・日本文化の豊かな広がりに触れ、その魅力を存分に味わってください。また、多種多様な表現方法や価値観に出会い、知る楽しみ・学ぶ喜びを体験してください。
4年間の学生生活。できる限りたくさんの経験をし、考え、本物の力を身につけてほしいと願っています。
 

◆URL

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◆最近の研究テーマ

古代・中世の物語・説話及び古記録の分析。転換期の日本文化に関する総合的な視野の獲得を目指しています。

 

◆研究業績

《論文》

  • 「新しい物語」としての『お伽草紙』 ; 學燈社『國文學 解釈と教材の研究』3月号 特集「太宰治とは誰か」 【単著】、2008
  • 『禁秘抄』の研究(一) ; 『椙山女学園大学研究論集』 【単著】、2008
  • 『禁秘抄』の研究(二) ; 『椙山女学園大学研究論集』 【単著】、2009
  • 『禁秘抄』の研究(三) ; 『椙山女学園大学研究論集』 【単著】、2010

《著書》

  • 太宰治「お伽草紙」の表現構造ー“語り”に関する方法論の試み ; 『日本文学研究資料叢書太宰治II』、有精堂出版 【共著】、1985
  • うつほ物語ー生成の時空 ; 『年刊日本の文学』第1集、有精堂出版 【共著】、1992
  • うつほ物語における〈家〉と〈国家〉ー“恋”と“宴”の表現をめぐって ; 『国文学年次別論文集』平成4年版中古分冊2 【共著】、1993
  • もう一つの竹取物語ー浮舟の物語 ; 『物語ーその転生と再生』、有精堂出版 【単著】、1994
  • 仲忠はなぜ検非違使別当をかけなかったのかーうつほ物語の〈家〉と芸能世界 ; 『講座平安文学論究』 第十二輯、風間書房 【共著】、1997
  • 太宰治「きりぎりす」論ー〈気付き〉としての〈語り〉 ; 『太宰治研究』第六輯、和泉書院 【共著】、1999
  • 中世の国家儀式--『建武年中行事』の世界-- ; 岩田書院 【単著】、2003
  • 『建武年中行事』雑考(1)~(8) ; 『国文学年次別論文集』中世分冊、朋文出版 【共著】、1997~2004
  • 『うつほ物語』における慰霊・鎮魂 ; 『国文学年次別論文集』中古分冊、朋文出版 【共著】、2007
  • 太宰治『御伽草子』論─〝昔話〟から「新しい物語」へ─;『国文学年次別論文集』近代分冊、朋文出版 【共著】、2009
  • 「御燈」考 ; 『国文学年次別論文集』国文学一般、朋文出版 【共著】、2010
  • 「御燈」考 ; 『日本史学年次別論文集』古代分冊、朋文出版 【共著】、2010

《その他》

  • 松浦宮物語 ; 翰林書房(テキスト) 【共著】、1996
  • 日本歴史大事典 ; 小学館 【共著】、2000
  • 日本語表現の基礎 ; あるむ(テキスト) 【単著】、2006
  • 二木謙一編『戦国織豊期の社会と儀礼』 ; 日本歴史学会編『日本歴史』708号(書評) 【単著】、2007
  • 日本女性史大辞典 ; 吉川弘文館 【共著】、2007
  • 江戸英雄著『うつほ物語の表現形成と享受』 : 古代文学研究会『古代文学研究 第二次』18号(書評) 【単著】、2009
 

◆社会的活動又は学会活動

日本文学協会、中古文学会、全国大学国語国文学会、日本歴史学会、 国文学研究資料館共同研究員(2003年度)

 

◆担当講義

科目名
学年
言語(看護) 1
ふれあい実習I(観察) 1
国語(書写を含む。) 1
日本語表現法基礎 1
日本語表現法 2
卒業研究 4
ケースメソッドA 3・4

 

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