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8月13日(木)の読売新聞朝刊の「教育ルネサンス(No.1116)」で、本学の山田真紀教育学部准教授が率いる「チーム博物館」の活動が紹介されました。「チーム博物館」は、教育学部の学生が名古屋市博物館と連携して博物館に若者の来館者を増やすために若者の集まる場所で特別展の紹介をしたり、「かわら版」を発行するなどのPR活動をしており、今年4月から始動しています。
以下は掲載された内容の要約です。
【博物館PR 大学生も】
若者の来場者低迷に悩む博物館と、博物館を大学教育に生かしたい大学。思惑が一致して、連携が活発化している。名古屋市瑞穂区にある同市博物館のPR役を担う主要メンバーの1つが椙山女学園大学の「チーム博物館」。将来、教師として子どもたちを引率するときの博物館の使い方を学ぶために希望者が集まって発足した。学芸員の解説や自分の感想を交えて、手製の「博物館かわら版」を作成。大学のウェブサイトや大学、銀行などの掲示板で博物館をPRするなど、大学生が強力な助っ人として集客に一役買っている。