2009年9月アーカイブ

9月12日(土)、教育学部石橋尚子教授をはじめとする有志の学生15名が、名古屋栄のSMBC(三井住友銀行)パーク栄で出張セミナーを行いました。 
テーマは「お姉さんといっしょ~親子で楽しむ音の世界~」。当日は、あいにくの雨模様でしたが、乳幼児から小学生までの子どもたちと保護者を中心に多くの方々に参加していただきました。今回のプログラムはすべて学生の手づくりで、夏休み中に何度も集まり、練習を重ねた集大成。トーンチャイムの音色は会場を一瞬にして癒しの空間へと導き、サックスとピアノの生演奏には感嘆の声が聞かれました。また、楽しいリズムに乗りながら体操をしたり、メロディベルで「きらきら星」や「チューリップ」の演奏に挑戦したり、大型絵本の読み聞かせもあったりと、内容盛りだくさんの1時間でした。さらに、保護者の方にはメタボ対策・バストアップ運動タイムもあり、お子さんを抱きながら熱心に取り組むお父さんの姿が印象的でした。                    
参加した子どもたちは「お姉さんたちと合奏できたのが楽しかった」と参加型のセミナーに満足そうな様子。学生スタッフも、保育実習とは違う学びを得て、「またやりたい!」と次の機会に意気込んでいました。                    
これからも教育学部では、学生たちの学びとともに、子育てを応援し、支援していける場をご提供できれば、と考えています。

8月13日(木)の読売新聞朝刊の「教育ルネサンス(No.1116)」で、本学の山田真紀教育学部准教授が率いる「チーム博物館」の活動が紹介されました。「チーム博物館」は、教育学部の学生が名古屋市博物館と連携して博物館に若者の来館者を増やすために若者の集まる場所で特別展の紹介をしたり、「かわら版」を発行するなどのPR活動をしており、今年4月から始動しています。 
以下は掲載された内容の要約です。                    
                    
【博物館PR 大学生も】                    
若者の来場者低迷に悩む博物館と、博物館を大学教育に生かしたい大学。思惑が一致して、連携が活発化している。名古屋市瑞穂区にある同市博物館のPR役を担う主要メンバーの1つが椙山女学園大学の「チーム博物館」。将来、教師として子どもたちを引率するときの博物館の使い方を学ぶために希望者が集まって発足した。学芸員の解説や自分の感想を交えて、手製の「博物館かわら版」を作成。大学のウェブサイトや大学、銀行などの掲示板で博物館をPRするなど、大学生が強力な助っ人として集客に一役買っている。

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