Sugiyama 椙山女学園

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2009.07. 1
リサイクル布で国際貢献:毎年恒例の「布ちょっきんワークショップ」

教育学部が行っている国際貢献の一環として、5月29日(金)に東京から「幼い難民を考える会」の事務局長である峯村里香氏をお迎えして、毎年恒例の「布ちょっきんワークショップ」を行いました。「布ちょっきんワークショップ」とは、自宅に眠っている布をリサイクルして、お人形の洋服の型紙にあわせて裁断し、それをカンボジアに送るという活動です。私たちが心をこめて「ちょっきん」した布は、カンボジア難民の女性たちの職業訓練の一環のなかでお人形とお人形のお洋服へと縫製され、現地の保育園や幼稚園へ届けられます。今年は1限目に教育学部1年生全員の200名が「布ちょっきんワークショップ」に参加し、2限目には教育学部保育初等教育専修の3年生80名が峯村里香氏によるゲストスピークに参加しました。学生たちは日本の保育だけでなく、世界の保育の現状(特に厳しい環境のなかで生きている子どもたちの環境)について深く理解できたようです。今年からは、教育学部の6名の学生が、「幼い難民を考える会あいち」のインターンとして、さまざまな活動に参加していきます。このような活動を通して「私たちに何ができるか」を考え、実践できる学生が増えていくのは大学としてもとても嬉しいことです。
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