2008年12月アーカイブ

12月18日(木)、星が丘キャンパスにて教育学部「子育て応援キャラバン隊」がクリスマス会を行いました。子育て応援キャラバン隊によるクリスマス会は、12月12日(教育学部棟エントランスロビー)、17日(758キッズステーションキッズパーク)に続いて3回目。今回は、これまでのキャラバン隊企画の中では過去最高の約40組の親子が参加してくれました。残念ながら定員オーバーでお断りさせていただいた皆さまにはご迷惑をおかけいたしました。 
クリスマス会は、シールや切り絵を貼ったオリジナル帽子を作ってスタート!サンタクロースやトナカイの帽子をかぶった教育学部の学生が、メロディーベルで「サンタが街にやってくる」「きよしこの夜」などを演奏すると、リズムに合わせて踊りだす子どももいました!演奏の合間には、手遊び歌や絵本の読み聞かせなども行いました。演奏会の最後は、全員で鈴を鳴らして「あわてんぼうのサンタクロース」を合奏してフィナーレ!子どもたちは、クリスマス会終了後もボールのプールや電車のおもちゃなどで遊び続けていました。 
今後も教育学部では、地域の親子を応援し、支援していきたいと考えています。

 

12月17日(水)、教育学部「子育て応援キャラバン隊」(担当:教育学部 清講師)が、758キッズステーションキッズパークに出張しました。キャラバン隊の出張は、9月のSMBC(三井住友銀行)パーク栄以来2度目。 今回は「親子で楽しむジングルベル」をテーマに、クリスマスイベントを行いました。 
サンタクロースやトナカイの帽子をかぶったお姉さんたちの登場で、会場の子どもたちは笑顔満開!メロディーベルによる「星に願いを」「ジングルベル」などの演奏や、「大きな栗の木の下で」の替え歌「大きなモミの木の下で」、手遊び歌、クリスマス絵本の読み聞かせなど、盛りだくさんの内容での30分でした。オルガンやメロディーベルに合わせて、会場の皆が手渡された鈴を鳴らして一緒に演奏に参加する企画もあり、全員でミニクリスマス会を楽しみました。最後には手づくりのクリスマスオーナメントをプレゼントして出張キャラバンは終了。ひと足早いクリスマスプレゼントになったようです。

 

12月11日(木)に名東文化小劇場において、名古屋市長の松原武久氏をはじめ、300名以上の区民のみなさんが集まり「名東区民のつどい」が行われました。チーム名東は壇上で活動報告を行うとともに、チーム名東代表の山田真紀准教授(教育学部)がシンポジストとして登壇しました。チーム名東の発表は大成功で、会場のみなさんからも「これからも若いパワーをまちづくりに生かしてほしい」「大変立派な報告書で、これから家に帰ってじっくり読みたいと思います」等、あたたかい声をかけていただきました。 
チーム名東は、大学生と区役所が連携して新しいまちづくりを進めていく新しい試みで、多くの期待と関心を寄せていただいています。「区民のつどい」に先駆けて、中日新聞にも大きく取り上げていただきました。ぜひ下記をご覧ください。                    
今後もチーム名東の活動は続きます。折に触れてこちらの新着情報からも活動の様子をお伝えしてこうと思いますので、ぜひこれからも応援よろしくお願いいたします! 

12月12日(金)、教育学部棟エントランスロビーにて、「クリスマスミニコンサート」を行いました。 
このコンサートを企画したのは、教育学部の教員と、将来保育者を目指している教育学部の学生からなる「子育て応援キャラバン隊」のメンバーです。17日にナディアパークで行われる出張キャラバン隊「親子でたのしむジングルベル」で発表するため、一生懸命練習してきたメロディーベルの演奏を初披露。おそろいのサンタやトナカイの帽子をかぶって「あわてんぼうのサンタクロース」「きよしこの夜」「ジングルベル」などのクリスマスソング全6曲を演奏しました。初披露ということで、少し緊張している様子もみられましたが、綺麗な音色が教育学部棟に響き渡り、ひと足先にクリスマスの雰囲気を皆で楽しむことができました。 
メロディーベルは子どもに親しみやすいカラフルなハンドベル。17日の本番はきっと子どもたちにとって、とっておきのクリスマスプレゼントになることでしょう!

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