Sugiyama 椙山女学園

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2008.10.14
教育学部「保育実習指導」で手づくり人形に挑戦!

10月11日(土)、教育学部子ども発達学科保育・初等教育専修の「保育実習指導」の講義にて、手づくり人形に挑戦しました。この講義の対象は保育士資格取得を希望する2年生。この日は、元名古屋市保育士の鷲見三恵子先生をお招きして、布やスポンジを使って作った指人形やゴムホースを利用したおもちゃ、布のタペストリーなど、手づくりおもちゃの紹介やお話をいただきました。身近にあるハンカチを使ってもあっという間に子どもたちが喜ぶおもちゃに早変わりする技に一同感激!そしていよいよ手づくり人形の実践へ。鷲見先生に準備していただいた材料を使って、まずは顔や手足に綿を入れていきます。その後、胴体に顔や手足を縫いつけ、目・鼻・口をつけて表情をつくり、毛糸で髪の毛をつけて出来上がり!2時間以上かけて完成した人形には皆思い入れが強く、我が子のような愛情が湧いたようでした。今日の講義で学んだことを、保育の実践の現場で是非活かしてくださいね。

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