2008年9月アーカイブ

先日スタートした椙山女学園大学教育学部「子育て応援キャラバン」(担当:教育学部 清講師)が、9月19日(金)、名古屋栄のSMBC(三井住友銀行)パーク栄に出張しました。 
今回のテーマは「親子で遊ぼう!」。生憎のお天気だったにもかかわらず、会場となったSMBCパーク栄のイベントスペースたくさんの親子でいっぱいになりました!事前の申込みでは受付開始から2~3日で定員に達してしまったため、ご希望いただいた方全員に参加いただくことができず、申し訳ありませんでした。 
参加してくれた1~2歳くらいの子どもたちは、手づくりのお面をかぶっての仲間探しゲームやトンネルくぐり、玉入れなどで遊んだ後、教育学部の学生スタッフたちの作る大きなバルーンのお山を登ったり、バルーンの中にもぐったりして楽しみました。その後は手遊び歌を一緒に歌ったり、大きな絵本の読み聞かせに目を輝かせたりしていました。最後に教育学部の石橋尚子教授による子どもの発達心理学をテーマにしたミニ講義を行い、約1時間の講座は終了。参加した学生スタッフも、子どもたちの可愛らしい仕草や姿を見て、より一層保育士や教員への思いが強くなったようです。 
今後も教育学部では、親子の子育てを応援し、支援していきたいと考えています。

9月5日(金)、10日(水)の2日間にわたり、教育学部「子育て応援キャラバン企画」(講師:教育学部講師 清 葉子)を行いました。これは、「地域の子育て支援事業を研究し、大学教員と学生とで『子育て応援キャラバン隊』を結成し、大学発信の子育て支援事業を計画・実践していく」という企画。教育学部の清講師の他、将来保育者を目指している教育学部の学生がスタッフとして参加しました。 
会場となった教室は、電車のおもちゃや絵本、積み木、ボールプールでいっぱい。参加した子どもたちは、学生スタッフのお姉さんたちと、思い思いの遊びを楽しみました。シャボン玉遊びや絵本の読み聞かせ、手づくりパネルシアターなど全員参加の企画も盛りだくさん。「まだ帰りたくない」と泣きだす子どもの姿も見られました。 
今後も教育学部では、地域の親子を応援し、支援していきたいと考えています。

 

「チーム名東」の活動報告レポート!

教育学部では「教育ボランティア」(担当:山田真紀准教授)の授業の一環として、名古屋市名東区役所と連携して、地域コミュニティ作りを応援する「チーム名東」という活動を展開しています。8月1日には名東文化小劇場で行われた「“わがまち名東”フェスティバル」、8月8日には名東区役所講堂で行われた「名東生き物イキイキフェスタ」を取材してきました。学生の詳しいレポートは以下からもご覧いただけます。「チーム名東」の活動は区役所と若者が協力して、住みよい街づくりを目指す新しい試みとして注目されています。今後の活動にどうぞご期待ください!

「“わがまち名東”フェスティバル」取材報告レポート


 

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