2008年8月アーカイブ

教育学部では「教育ボランティア」の授業の一環で、8月24日から26日の2泊3日の日程で、渥美半島の「どろんこ村」で子ども達のサマーキャンプのサポートをするというボランティアを行いました。参加者はサポート役の人間関係学部4年生の4名を含めて55名。学生は、全国から大勢の子ども達が集まる「100人キャンプ」担当と、地元の子ども達を集めて自然体験と宿題教室を行う「教育ファーム」担当に分かれて活動に参加しました。自分たちで作った竹の食器で食べる採りたての野菜と魚のBBQ、夜空を見上げ、夜風に吹かれて、虫の音を聞きながら寝るビニールハウス宿泊、みんなで協力して作った飯盒炊爨などなど、都会生活では味わえない刺激的な経験をして、学生も子ども達もこの3日間ぐんと成長しました。教育学部の学生は引き 続き、10月には田んぼで「収穫祭」、11月には収穫した農作物で「市民館祭」、冬休みには「冬のファームステイ」と継続的にどろんこ村と協力して、魅力ある活動に携わっていく予定です。

教育学部では「教育ボランティア」(担当:山田真紀准教授)の授業の一環として、名古屋市名東区役所と連携して、地域コミュニティ作りを応援する「チーム名東」という活動を展開しています。「チーム名東」には教育学部の1・2年生の27名が参加しており、以下のふたつの活動をしています。 
1.名東区が主催する各種イベントに参加し、取材して広報活動のお手伝いをするとともに、今後の改善策について提案していく。 
2.名東区民を対象としたアンケートを実施し、地域の現状を知るとともに、地域コミュニティ作りのための具体的な提案をしていく。 
この2つの活動は報告書にまとめられるとともに、12月11日(木)に名東文化小劇場で行われる「名東区民のつどい」でも発表されます。8月1日には名東区役所で第一回の会合に参加してきました。学園のHPでも「チーム名東」の活動を折に触れてご報告していきたいと思います。

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