2008年7月アーカイブ

7月18日(金)、教育学部棟音楽室にて、2年生の音楽教員コース22名によるピアノアンサンブル発表会を行いました。これは、「ピアノ伴奏法」(担当:宮田俊雄准教授)の講義の演奏発表による試験。ピアノの連弾を中心に、歌やヴァイオリンを含め、ペアで演奏をしました。通常の講義では、グループレッスンや個人レッスンが中心であり、皆を前にして発表会の形式で演奏するのは初めてだったため、発表前は緊張した様子でしたが、半年間の学習成果を思う存分に発揮できたようで、演奏後は皆とても満足そうな表情を浮かべていました。 
教育学部子ども発達学科には、4年間の学びのモデルのひとつとして「教科『音楽』コース」があります。楽器の演奏に自信がなくても大丈夫!音楽活動の楽しさを伝え、音楽を通じて「心の教育」を実現できる教員になりたいという意欲にあふれた方を歓迎します。 

7月12日(土)、椙山女学園大学附属小学校で第1回「ふれあい実習体験」イベントを行いました。このイベントは、教育学部子ども発達学科で1年次より行っている授業「ふれあい実習Ⅱ(参加)」を、ひと足早く模擬体験していただく企画です。 
参加した高校生の皆さんは、初めての経験に戸惑い気味。しかしながら、次第に子どもの目線に合わせて勉強を教えたり、クラスによっては踊ったり、クイズ形式のゲームをしたりと「先生」のプチ体験に一生懸命でした。授業の後は、大学生との交流会もあり、実習を振り返っての意見交換にも参加していただきました。憧れの「先生」への第一歩。頑張ってステキな先生を目指してくださいね。 
その後、附属幼稚園と、併設の中学校・高等学校の見学ツアーに出かけました。教育学部では、これら幼稚園から高等学校までの附属・併設校での実習をカリキュラムに数多く組み込み、先生になるための実践的な学習の機会が多いこともメリットになっている学部です。 
このような「ふれあい実習体験」は9月、11月にも予定していますので、興味のある方は以下のサイトをご覧ください! 

ふれあい実習体験イベントの詳細(「先生になるための自分スケッチ、はじめよう!」)

教育学部の「生活科」の授業(担当:野崎健太郎准教授)では、教育学部の中庭を開墾し、じゃがいも・なす・きゅうり等の野菜を栽培しています。これは学生が将来、保育園・幼稚園・小学校の先生になったときに、子どもたちの栽培活動を支援するためのスキルを身に付けることを目的としています。6月30日(月)は、春から大切に育ててきたじゃがいもの収穫をしました。そしてお昼休みには、取れたてのジャガイモを蒸かし、5月に味噌倉に見学にいったときに購入した赤味噌をつけて食べました。自分で大切に育てたジャガイモの味は格別でした!

このアーカイブについて

このページには、2008年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年6月です。

次のアーカイブは2008年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。