Sugiyama 椙山女学園

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2008.06. 9
参加型ボランティア「みんなで布チョッキン」を行いました。

6月6日(金)、教育学部「人間論」(担当:山田真紀准教授)の講義において、認定NPO法人「幼い難民を考える会あいち」の方をお招きし「みんなで布チョッキン」ワークショップを行ないました。「みんなで布チョッキン」とは、おもちゃ不足のカンボジアの子どもたちに届ける遊具作りのお手伝いをするという、参加型ボランティアプログラムです。 
まず、「幼い難民を考える会」の設立経緯やカンボジアの幼児教育事情を学んだあと、人形の洋服作りの作業がスタート!学生は自分達が持ってきた古着やハギレで、型紙通りに布をカットし、布を束ねて糸を留めるまでを行ないました。参加した学生からは「楽しみながら行なったことが、国際貢献につながると思うととてもうれしい!」「ボランティアって意外と簡単なことなんだ!」という声も聞こえ、国際理解やボランティアへの関心につながる貴重な体験となったようです。 
今日作業をした布は、カンボジアへ輸送され、現地の女性たちが縫製を行い(この縫製作業は、女性たちの職業訓練の一環として行われ、貴重な収入の機会となります)、カンボジアの子どもたちのもとへ貴重なおもちゃとして届けられます。 

(下記の画像は 2008年6月8日中日新聞 より抜粋)

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