Sugiyama 椙山女学園

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2008.06. 6
教育学部講義で「折形」に挑戦しました!

6月5日(木)、マナーインストラクターの瀧崎優佳先生を講師にお迎えし、教育学部「子どもと伝承遊び」(担当:大森隆子教授)の講義を行いました。「子どもと伝承遊び」では、今に伝わる伝承遊びの元となった日本の伝統的行事や様式の理解も目的の一つとしており、今回は「折形」を実践を通して学びました。 
「折形」とは日本の礼儀作法の1つで、贈答品を包む紙の折り方に関する礼儀作法のこと。礼儀作法と聞いて最初は学生も難しく感じていたようですが、「礼儀作法というと堅くなりがちですが、お礼の心を和の形で伝える方法と考えて!」という瀧﨑先生の言葉と、綺麗な和紙を使っての実践に、いざ取り掛かると皆夢中に!今回挑戦したのは、比較的簡単な「略式紙幣包み」「鶴胡麻塩包」と「祝い包み」の3つの折形。「祝い包み」では、祝儀袋を自分の手でつくったことに、皆得意気な表情をしていました!これから贈り物をする時には、ぜひ今日学んだ「折形」を取り入れてくださいね。 

 

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