Sugiyama 椙山女学園

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Q&A(大学院)

教員採用試験の特別措置とは?
教員採用試験に大学院進学予定者が入学前に、また在籍者が在学中に合格した場合、採用を修了後に延期する措置や、採用時の特別な措置が行われます。その措置は市町村によって異なります。 例えば愛知県の場合、採用試験に合格して入学した場合、2年間採用が延期され、口述試験のみの採用が可能となります。
また、一年次に在学中に合格した場合は、1年間採用が延期され、同じように口述試験のみの採用が可能となります。
他の自治体でも下記のように配慮されています。
 
教員に専修免許状は必要でしょうか?
現在、中央教育審議会答申では、「学び続ける教師」像が求められ、実践力の向上が課題として示されています。
そのため、現場では、専修免許状を取得するための研修制度が確立しつつあります。 また、世界の教育先進国では、教員養成6年制が促進され、インターンシップによる実践的研究が行われています。
現場では一種免許状があれば十分に務めることはできますが、専修免許状の取得が今後さらに広まることが期待されています。
 
奨学金はありますか?
椙山女学園大学大学院奨学金(給付型:授業料相当額)、日本学生支援機構【JASSO】による奨学金、各種財団の奨学金など、学内外において様々な奨学金が用意されています。
 
現職教員ですが、働きながら履修できますか?
本学は交通の便もよく、一対一の指導や少人数での授業が行われています。個人の要望に対応したフレキシブルな指導、土曜日や長期休暇を活用した集中講義など、個別の要望や事情に応じた教育研究指導を行っています。
 

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