Sugiyama 椙山女学園

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在学生からのメッセージ

■保育・初等教育専修

在校生からのメッセージ

国内外での子どもたちとのふれあいの中で視野を広げ、教育観を養っています。

小学校での教育ボランティアを通して初等教育に興味をもち、小学校教諭をめざすように。「教職論」では、教育委員会の教育長を務めたことのある教授から、小学校の現場で求められる教師の役割について学びました。また、子ども発達学科では、附属・併設校での「ふれあい実習」をはじめ、実習が充実しています。各成長段階の子どもたちとふれあう中で、長期的な視野で子どもたちの成長を見つめることの大切さを知りました。さらに、2年次には学部主催のシドニー研修に参加し、現地の公立小学校で日本とオーストラリアの教育の違いを体感。帰国後の実習には、自分なりの教育観をもって臨むことができ、視野の広がりを実感しています。

 

本番さながらの学力試験や模擬面接で、確かな力を身につける。

教育学部では、独自の採用試験対策サポートが充実しています。実際の試験を想定した学力試験で自分の課題を見つけたり、個別の面談で学習計画についてアドバイスをいただいたり。自分の現状を把握しながら、計画的かつ効果的に試験対策を進めることができます。特に役立ったのが模擬面接。どんなことを質問されるのか具体的に分かったことで、自分に不足している要素を明確にすることができました。

在校生からのメッセージ

 

■初等中等教育専修

在校生からのメッセージ

キャンパスから小学校に通いやすく継続してボランティア活動に取り組めます。

ふれあい実習では憧れだった先生の仕事の大変さとやりがいを知り、「教師になる」という覚悟を早い時期に持つことができました。また、小学校でのボランティアにも参加。椙山のキャンパスは名古屋の中心地にあるため市内の小学校に通いやすく、空き時間にボランティア活動をすることも可能でした。そのため継続的に活動でき、子どもたちと顔なじみになったり実際の教師の仕事を覚えたり、学校現場とより深く関わることができています。

 

オーストラリアの小学校でインターンシップに挑戦。

1年次からの毎日の外国人教員による英会話の授業で自信をつけ、2年次にシドニー研修に参加。現地の小学校でのインターンシップでは、オーストラリアの子どもたちとふれあい、海外の教育について学びました。また、日本語学校では教員役として授業を行い、海外の人に教えるということを体験。日本と違う教育手法と出会い、視野も広がりました。この経験を生かし、将来、小学校教諭として活躍したいと思っています。

在校生からのメッセージ

 

 

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