Sugiyama 椙山女学園

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在学生からのメッセージ

■保育・初等教育専修

在校生からのメッセージ

さまざまな授業をリンクさせ子どもの成長・発達についての学びを効果的に深めています。

保育や教育の現場で求められる知識やスキルを実践的に学ぶ機会が多いのが、子ども発達学科の特徴。「保育指導法(言葉)」では、読み聞かせや紙人形劇の手法を身につけました。絵や工作などの制作を通して子どもの心の成長について考えたことを「保育指導法(表現A)」で再確認するなど、学びと実践をリンクさせながら知識を効果的に積み重ねていけるのも魅力です。また、保育・教育の現状や現場で求められること、保育士や教員としてのあり方を学べる授業も充実しています。私は保育士志望でしたが、「教職論」で小学校教育のスペシャリストである先生から教職について学び、小学校教諭にも興味を持つように。学びを通して将来の可能性が広がっています。

 

専門講師による対策講座で採用試験突破の力を磨く。

子ども発達学科では、1年次からの独自のキャリアサポートが充実しています。私は保育職をめざし、キャリアアップ講座の保育士・幼稚園教諭対策講座を受講。専門講師から参考書に載っていない解法を学び、分からないところも直接質問し教えていただくことができました。ピアノの個人練習室が数多く用意されているなど多彩なサポートと仲間や先生方の支えのもと、夢の実現に向かってがんばることができる環境です。

在校生からのメッセージ

 

■初等中等教育専修

在校生からのメッセージ

1年次から学校現場を体験し、めざす教師像や子どもとの関わり方が明確に。

複数の教員免許取得がめざせること、サポートが手厚く教員採用実績が高いことに魅力を感じ、椙山の教育学部を選択しました。ふれあい実習では、1年次から学校現場を体験。授業での子どもの様子や教師の動きなど、それまでとは違った角度から授業を見ることがとても新鮮でした。また、2年次からは名古屋市内の小学校でボランティア活動に参加。授業以外の活動を含めた教師の仕事など漠然としていたイメージが明確化でき、めざす教師像を描けるようになりました。

 

 

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