Sugiyama 椙山女学園

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HOME>受験生の方へ>学部案内4年間の学びのモデル初等中等教育専修

初等中等教育専修

椙山女学園大学の教育学部では、たとえあなたが将来、小学校の先生になりたいと希望していても、「子どもは幼稚園あるいは保育所でどのような教育を受けて小学校に進学するのか」、「小学校を卒業したあとにどのような学校教育を受けることになるのか、それらの学校段階に適応していくためには、小学校でどのような資質や理解を育んでおけばいいのか」ということが理解できている先生になってほしいと考えています。

すなわち、教育学部は人間発達を長期的視野で考察・把握できる人材を育てることを目指しています。
そのため、4年間で複数の免許状が取得できるようにカリキュラムや実習を工夫しています。

あなたの大切な人生を決める大学生活4年間。環境の整った椙山女学園大学で一緒に学びませんか?

 

Q&A

 
Q: 初等・中等教育専修の特徴は何ですか?他の大学で幼稚園や小学校教諭の免許状を取得するのとどのような違いがあるのですか?
A: 椙山女学園大学には附属幼稚園や附属小学校があるため、1年生から実習を行うなど、実践力を高める場をたくさん準備しています。また4年間で複数の免許状を取得できるのも他の短大や大学にはない魅力です。椙山女学園大学はこれまでも女性の多様な生き方を応援してきました。教育学部でも、ただ資格や免許状を出すだけでなく、「先生としていかに生きるのか」というライフスタイルに関する勉強の機会を設け、あなたが将来、先生として生き生きと輝けるようにお手伝いしていきます。
 
Q: 資格や免許を組み合わせてとれるのが教育学部のウリだとのことですが、どうしてそのようなことが可能なのですか?
A: 「幼稚園」「小学校」「中学校」「高等学校」の資格の同時取得に関しては、実習期間と実習先の確保など、難しい問題があるのですが、椙山女学園大学では複数免許の同時取得をバックアップする「附属校での実習」「複数実習の調整」を行うことで、みなさんが実習できる環境を整えています。「小学校」「中学校(音楽)」「高等学校(音楽)」を卒業と同時に取得できるカリキュラムを持っているのは、愛知県内では愛知教育大学と椙山女学園大学のみです。
 
Q: 資格や免許を組み合わせて取れるのは魅力的ですが、大学4年間がとても大変になるということはないのでしょうか。
A: モデルコースであれば、保育・初等教育専修の「保育士・幼稚園教諭コース」と初等中等教育専修の「小学校教諭コース」「小学校+幼稚園教諭コースは、大学の卒業要件である126単位を多少超える単位数の取得で、資格や免許を取得できますので、特に大変であるということはありません。しかし、それ以外のコースでは150~158単位の取得が必要になります。
 
Q: 実習はどのようにするのですか?
A: 教育職員免許状で定められた「教育実習」に関しては、幼稚園と小学校は4週間、中学校は3週間、高等学校は2週間の実習を行います。隣接する学校種で実習すれば実習が免除されるので、幼稚園と小学校の両方の免許を取得したい場合は、どちらかで4週間の実習をすればよいことになります。小学校と中学校・高等学校の3種の免許状を取得する場合は、中学校3週間+小学校4週間の実習を行います。
 
Q: 初等中等教育専修では保育士資格は取得できないのですか?
A: 初等中等教育専修では大学で卒業と同時に取得することはできません。保育士国家資格を受験して、合格すれば保育士資格を取得することができます。
 
Q: 実習は附属校でできるのでしょうか。
A: 中学校・高等学校における実習は、出身校、もしくは教育委員会が配置する学校で行うことを基本としています。幼稚園と小学校に関しても出身地の公立幼稚園・小学校で実習を行うとともに、実習先が確保できないなど特別の場合は、附属幼稚園と附属小学校でも実習可能です。保育実習と幼稚園実習に関しては、附属園を含めて、学生の希望をもとに大学が実習先を確保していきますので、安心してください。
 
Q: ピアノが弾けないのですが、教育学部に進学しても大丈夫でしょうか。
A: 入学後にピアノを基礎から学べる授業が複数開講されていますので、大丈夫です。もし心配でしたら、今からピアノを習うなど、基礎的な勉強をしておくと入学後に余裕をもって技術向上を図っていけると思います。
 
Q: 海外研修には希望者は全員いけるのでしょうか。いくらぐらいかかりますか?
A: 例年、希望者が多く、1年生の参加が難しい状況です。2年生以上の希望者は全員参加できています。4週間で渡航費・滞在費・学費・実習費などすべてを含んで40万円~45万円で実施しています(為替レートや原油高により、上下します)。
 

■4年間の学びのモデル

小学校コース4年間の学びのモデル

 

 

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