Sugiyama 椙山女学園

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保育・初等教育専修

椙山女学園大学教育学部の保育・初等教育専修では、知性と感性を兼ね備えた保育士や幼稚園の先生の養成をめざしています。

専門的な知識はもちろん、感じ取る力、自ら考えて行動する力、みんなと創り上げていく力など、豊かな人間性を育てるための特色あるカリキュラムを用意しました。

椙山で4年間かけてじっくりと保育を学び、自らの課題について研究することによって、保育・教育者としてはもちろん、一人の人間として成長することを願っています。

そしてみなさんが、次の世代を担う子どもたちの成長を支えていくのです。

 

Q&A

 
Q: どんな免許・資格が取得できるのですか?
A: 「保育士資格」「 幼稚園教諭1種免許状」を取ることができます。希望する方はこの2つに加えて「 小学校教諭1種免許状」を取得することができます。
 
Q: 保育・初等教育専修の特色は何ですか?
A:

椙山女学園大学独自の実習や学内での豊かな体験を用意しています。子どもの発達を長いスパン(0歳~18歳)で見通して、今自分の目の前にいる幼児に適切な指導ができる保育者の育成を目指しています。

①子ども理解を深めるために

  • 学内での講義・演習授業に加え、1年生から多様な実習が用意されています。詳しくは実習についてのQ&Aをご覧ください。

②表現力を育てるために

  • 言葉・造形・音楽による活動発表の場
    教育学部の学生による独自の行事が行われています。企画から発表まで、学生による自主的な活動を通して、語る、作る、奏でるなどの「表す力」を総合的に養います。子どもたちを対象にした発表の仕方についても体験的に学ぶことができます。

③多文化理解を深めるために

  • ネイティブスピーカーによる「毎日英会話」をはじめ、「子どもの外国語教育」や「子どもの異文化間教育」などの科目を準備しています。保育現場での国際化にも柔軟に対応する力をつけていきます。海外研修では現地の大学での語学研修に加え、現地の幼稚園や保育園で実習します。
 
Q: 4年間でどのような実習ができるのですか?
A:

■1年次に椙山女学園大学独自の実習を充実させています。

  • ふれあい実習I(幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校で観察実習をします)
  • ふれあい実習II(幼稚園・保育園・小学校などでボランティア実習をします)
  • 附属幼稚園・附属保育園での実習(2日間)

■免許・資格を取るための実習は2~4年生で行います。

  • 幼稚園実習 2週間(3年次と4年次の2回)
  • 保育実習I(保育所)2週間
  • 保育実習II(施設)2週間
  • 保育実習III(保育所・施設選択)2週間
 
Q: 実習は附属校でできるのでしょうか。
A: 中学校・高等学校における実習は、出身校、もしくは教育委員会が配置する学校で行うことを基本としています。幼稚園と小学校に関しても出身地の公立幼稚園・小学校で実習を行うとともに、実習先が確保できないなど特別の場合は、附属幼稚園と附属小学校でも実習可能です。保育実習と幼稚園実習に関しては、附属園を含めて、学生の希望をもとに大学が実習先を確保していきますので、安心してください。
 
Q: ピアノが弾けないのですが、教育学部に進学しても大丈夫でしょうか。
A: 入学後にピアノを基礎から学べる授業が複数開講されていますので、大丈夫です。もし心配でしたら、今からピアノを習うなど、基礎的な勉強をしておくと入学後に余裕をもって技術向上を図っていけると思います。
 
Q: 海外研修には希望者は全員いけるのでしょうか。いくらぐらいかかりますか?
A: 例年、希望者が多く、1年生の参加が難しい状況です。2年生以上の希望者は全員参加できています。4週間で渡航費・滞在費・学費・実習費などすべてを含んで40万円~45万円で実施しています(為替レートや原油高により、上下します)。
 

■4年間の流れ 

保育・初等教育専修 4年間の流れ

 

学内での学習が、実習を通して体験的・実践的な学びにつながっていくプログラムが組まれています。
教養教育科目、専門教育科目の詳しい内容は、カリキュラムのページをご覧ください。
保育に関する科目一覧はこちら

 

 

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